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アシックスのダイエットシューズに関するお話

「あなたは生まれつきのO脚ではないのですよ」「生まれつきと思っていました」こうして、相談しながらいろいろやっていますと、改善できる場合があるのです。

そう半年に一回、して、一年に一回とチェックしていくわけです。 悩んでいる方は、ご自分の足を一度チェックしてみてください。
魚の目は、靴の刺激が原因です。 たとえば、先の細い靴を長時間はいていることで、指の聞が刺激されます。
また、足の裏の一部分だけが刺激されます。 足からは、コップ半分くらいの水分が出るといいますから、この汗と刺激によって、魚の目ができてくるわけです。
ですから、魚の目をなくすには、そこに刺激を加えないような靴をはくことです。 いままではいていた靴を替えると、嘘のように取れてしまう場合も多いのです。
靴を替えたことで魚の目のできていた部分への刺激が軽減された結果です。 ポイントは、長時間その部分を刺激しないことにありますから、できるなら一日、一週間、一年のライフスタイルのなかではき物を替えることも大事です。
細い靴、広い靴、サンダル、スリッパというように、刺激を固定しない工夫をすることです。 ですから、細い靴でなくてぶかぶかの靴をはいていても、足底への刺激が固定している場合は、その部分の魚の目はなかなかなくならないというわけです。

足を清潔にすることも大事です。 長時間靴をはいていますと、足は密閉されむれた状態にありますから、常に清潔に保つことが必要です。
先にお話ししたように、足の指の聞を中心に、足をていねいに洗うようにしてください。 マラソンやジョギング、陸上競技などのスポーツをする人で、足の指の爪が内出血で黒くなっている方がいます。
金づちで間違って指をたたいてしまって、指の爪が内出血を起こすことがありますが、足の場合は窮屈な靴をはいていて、その衝撃で起きるのです。 とくにスポーツをする場合は、走る、ける、ふんばるといった動きを要求されますから、足も靴も酷使されます。
ですから、使う靴はできるだけ軽く無駄のない、小さめの靴をという気持ちからでしょうか、足にぴったりの靴、というより小さめの靴を選ぶことが少なくないようです。 けれども先にお話ししたように、歩くとき、靴には捨て寸というつま先の一・五センチくらいの余裕が必要です。
まして、走ったり跳んだりする場合は、このつま先の余裕がないと、足先は衝撃を直接受けて、靴の内側で押し潰される状態になります。

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